| ■ 厳選!おしながき |
これぞ職人魂!
素材の味が生きてます
お家でほっこり。。
ご贈答用にも♪
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| 夏バテと小豆 |
我が家では、子供の頃からお一日と十五日はあんこものを食べる日でした。
そもそも、赤飯だったような気がしますが、
いつしか、赤飯からおまんに変わってました(笑)。
子供の頃、よくおばあちゃんに
あんこものを食べると疲れが吹き飛ぶよって言われてました。
最近、テレビでは小豆のパワーをよく目にします。
アントシアニンやポリフェノールといった抗酸化物質をたくさん含んでるためですが、
昔の人はよく知ってたんですね。
京都だから食べるっていうのでもないでしょうが、
今でも私は夏バテ気味になるとおまんを食べます。
ちょっと暑苦しいですが、おぜんざいはもっと利く気がします。
そういえば、夏越の祓えで6月30日に頂く水無月も
小豆がのってますね。水無月で思い出すのが、
子供の頃、水無月が嫌いで、6月30日は私の三大嫌いな日でした(笑)。
1番嫌いなのが、お正月。頭芋の白味噌のお雑煮。
のどに詰まりそうになりながら、ちょっと半泣き状態で食べてました。
次に水無月。今は普通に好きですが、
子供の頃は、のつごつした感じがいやでした。
そして、冬至のなんきん。。今はかぼちゃの煮物も好きなんですがねぇ。
ちょっと脱線してしまいました。話を戻しまして
赤飯といえば、京都では堀川下立売のが有名で、
おまんでないときは鳴海餅の赤飯を食べます。
これがまた、しっかりしていて、噛めば噛むほどほのかに甘みがあって
結構いけるんです。
おまんは北野天満宮の名物。
羽二重餅の柔らかな皮に上品な餡がしっかり入っていて
私にとっては、おまんの代表格です。
どちらも、アフィリエイトに参加されてないので、ご紹介できないのが残念です。
なのでお店のリンクを貼らせて頂きました。 |
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