| ■ 厳選!おしながき |
これぞ職人魂!
素材の味が生きてます
お家でほっこり。。
ご贈答用にも♪
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| 私の好きな京都の和菓子屋さん |
ちょいと暴走しそうなお題にしてしまいました。
弊サイトでは今まで、アフィリエイトでご紹介している和菓子屋さんを中心に
書いてきましたが、今回は、独断と偏見でアフィリエイトでご紹介していない
私の好きな和菓子屋さんを書いてみたいと思います。
(そのうち、アフィリエイトでご紹介できればいいですね)
私の中で一番の和菓子屋さんは北野天満宮近くの長五郎餅本舗さんです。
薄い羽二重餅にくるまれた漉し餡の上品な和菓子は、
ちょっとした手土産にもって行くと一番喜ばれる気がします。私もかなり好きです。
ついで、私は豆好きなので、豆政さん。弊サイトでもなどをご紹介しています。
とりあえず、お茶をすすりながらぽんぽん口に入れてしまう私にとっては庶民的和菓子です。
実は、私の祖母がすはまだんごが好きだという風に書いていましたが、母に聞くと、
すはまだんごが好きだったのは、おばあちゃんではなく、ひいばあちゃんだそうで、
おばあちゃんがしょっちゅう買ってきたのは、お供えのためと判明。
おばあちゃんが好きだったのは、亀屋陸奥さんの松風。そういえば、よく食べました。
私は子供の頃、あの濃くて甘いみその味が苦手だったのですが、
今は、すごく気になっています。通りがかったら買おうって思っています。。
甘党だったおばあちゃんは、弘法さんや天神さんの日はもちろん、普段から
あちこちの神社仏閣にお連れと遊びに行って、甘いものをお土産にもって帰ってくれました。
京都では有名なやきいも屋さん西村商店さんにも並んで買ってきてくれました。
私の父は、生菓子や最中が大好きです。いわゆるおまんやさんが好きなんですね。
京都では、昔はおまんやさんとおもちやさんで区別していたみたいです。
なので父の大好物は、鶴屋吉信さんの京観世や俵屋吉富さんの雲龍などの棹ものや
仙太郎さんのご存じ最中が大好物です。
父は子供の頃、いわゆる鉾町に住んでいて、女中さんに魚の身をとってもらって
食べてたそうで(第二次世界大戦前まで)、通っていた明倫小学校には
太陽の光を模した?日光浴できる機械があって、それでみんなが日光浴をしていたとか。
私は、おばあちゃんに似たのか、ときどき甘いものを買って帰ってしまいます。
つい最近、大文字山に登りに行ったときも、帰りに京清水きんつばというお店を見つけ、
黒豆のきんつばと栗のきんつばを買って帰りました(両方とも1個140円)。
黒豆のきんつばは家族に大好評でした。私も黒豆大好きなので、黒豆にあたると
なんかうれしい気持ちになって食べてました。
その翌日、京とうふ藤野さんのこんなもんじゃの豆乳ドーナツも頂きました。
結構、豆乳の味がしていて大好物になってしまいました。さすが、修学旅行生の人気スポット!
(なんか食べてばっかりですね。私)
昨日は散髪の帰り、ついつい若菜屋さんによっておいもの和菓子を買ってしまいました。
ちょっとニッキの風味がするイモ!って感じの和菓子でした。
ほくほくでおいしかったです。
私が住んでいる西陣はちょっと歩くと老舗の和菓子屋さんがいっぱいなので、
散歩をするたびに、買ってしまいそうになってしまいます(笑)。
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