|
SEO対策はもちろん、専門サーチ・ランキングへの登録時、限られた文字数の中での紹介文においても重要な意味を持つのがキーワードです。サイト内容を端的に表すキーワードを用意します。
キーワードはサーチエンジンでの検索を例にとれば、調べごとの際、2〜3個のキーワードを用いて、絞り込んで検索するのが一般的といわれています。また、SEO対策で述べますが、主要サーチエンジン(特にGoogle)においては、ページトップだけが入り口ではなく、各ページも入り口になります。各ページ内容を端的に表すキーワードが必要になるわけです。
キーワードを選定する上で重要なのが各キーワードの人気です。どういったキーワードに人気があるのか前もって調べておく必要があります。便利なのが各ポータルサーチエンジンのキーワードランキングです。主なものとしてGoogle Zeitgeist、infoseekキーワードランキングなどがあります。また、2003年分(集計期間2002年12月から2003年11月)ですが、gooのランキング特集もあります。(2003年12月にgooはgoogleの検索サービスを利用するようになりました。)
また、キーワードを選定する上でもう一つ重要なのが、同種HPで使われているキーワードです。調べるには同種HPのアドレスをSEOキーワードチェックにかけてみます。
これでどういったキーワードが使われているかわかります。同種HPの有名サイトで調べてみましょう。考え方としては同じキーワードを使って挑戦するか同じキーワードを使わず、似たキーワードを使ってニッチャー(隙間を狙う)の戦略で行うかです。挑戦するかどうかはページランクとの兼ね合いもあります。
また、検索ワードがどうGoogleで認識されているかという点もGoogle日本語チェッカーでチェックしておくほうがよいでしょう。
最後に、自サイトへのアクセス時のキーワードチェックです。様々なCGIや無料のアクセス解析がありますのでご活用ください。私が使わせて頂いているフリーソフトのCGIはWEB POWERさんのアクセス・トラッカーです。大変使いやすく設定しやすいので重宝させて頂いております。。自サイトの解析により、作成者が意図したキーワードよりも、意外な結果が出たりします。そのつど修正しましょう。
| ※ チェックすべき項目 ・今人気のキーワードおよび普遍的人気なキーワード ・ライバルサイトのキーワード ・自サイトにおける人気キーワード |
自サイトを端的に表すメインキーワードが決まったら、「サブキーワードと戦略」というコラムもありますのでご参照ください。
|
||||||||||
| 前ページ | 次ページ |
| e-素材web本館 e-素材web○○アップ別館 e-素材ranking e-ポジティブ(-ω☆)ショッピング |
|
Copyrightc2003,E-chan. All right reserved. |